お笑い

M1「見取り図」才能!センス!インスタ流行語1位についての件

今年のM-1はほとんどが初出場コンビという波乱の幕開けになりましたが、その中でも実は2年連続ファイナリストになっている「見取り図」に今回注目しました!

インスタ流行語1位を生み出した才能とセンスについて調べてみました!

見取り図の漫才はこちら↓↓

結成秘話・エピソード

「見取り図」はよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑いコンビで、NSC29期生です。

同期には残念ながらブレイクしている芸人さんはいないのですが、他事務所の「さらば青春に光」とは芸歴が同じで、仲も良く、ライブを合同でする事もあります。

関西ではレギュラーやリポーターなどたくさんのテレビ番組に出演しており、関西の人はテレビで見る事も多いのではないでしょうか

29期生からの初のブレイク芸人さんとなればいいですね!

そんな二人の結成秘話やエピソードに迫ってみたいと思います!

ボケ:リリー(本名 清水将企)

リリーの名前の由来はNSC在籍時に見た目が「リリー・フランキー」に似ていた事から呼ばれるようになったそうです。

リリーさんは美術の教員免許を持っており、似顔絵や落書きがプロレベルなのでも有名です。

め、めちゃくちゃうまい。。。!

芸人になる前は、描いた絵が10万円、20万円で売れており、写真と絵の区別が付かないくら上手だったそうです。

岡山出身なのに、最終学歴は大分の短大卒という不思議なエピソードをカジサックのYoutubeでも披露しており、不思議な魅力のある方です。

ネタは主にリリーさんが作っており、「無駄にネタを作ろうとせずに、日常で感じたり、思うことをネタにしたい」と語っており、どんなに売れてもネタだけは作り続けていきたい、売れても新ネタを続ける姿はかっこいい!と語っています。

美術同様に創作が好きという事の表れかもしれませんね。

2018年のM1後も「あたおか→あたまおかしい」「しゃくれ→しゃっくー」など独特の用語を生み出し、なんとインスタ流行語1位になったこともあります笑。

お笑い以外の芸術方面での活躍も将来ありそうなポテンシャルを十分に感じさせるエピソードでした!

ツッコミ:盛山 晋太郎(もりやま しんたろう)

森山さんは高校の頃から、両親から安定している公務員になれと言われ、法律の専門学校に通うことになりましたが、「自分のやりたいこととは違う!」と専門学校卒業後、すぐにNSCの門を叩いたそうです。

小さい頃にNGKの新喜劇を観てから、お笑いが好きになり、中学の時に関西では伝説のテレビ番組「吉本超合金」を観てお笑い芸人になりたいと思ったそうです。

NSCに入り、盛山さんはリリーさんと出会い、盛山さんの方から六甲山へドライブに行った際に、山頂から夜景をみながら「一緒に天下を取って見いひんか?」と誘い「見取り図」を結成したそうです。

同級生ではく、NSCで出会った二人なんですね。

それにしても六甲山の頂上で夜景を見ながらなんてかっこいいエピソードですね笑

受賞歴

  • 2009年 M-1グランプリ2009 準決勝進出
  • 2010年 M-1グランプリ2010 3回戦進出
  • 2014年 THE MANZAI 2014 認定漫才師
  • 2015年 M-1グランプリ2015 準々決勝進出
  • 2016年 M-1グランプリ2016 準々決勝進出
  • 2017年 第2回上方漫才協会大賞 文芸部門賞
  • 2017年 M-1グランプリ2017 準決勝進出
  • 2018年 ウケタモンガチ!8 優勝
  • 2018年 M-1グランプリ2018 決勝進出
  • 2018年 オールザッツ漫才 ネタバトル優勝
  • 2019年 第4回上方漫才協会大賞 大賞
  • 2019年 M-1グランプリ2019 決勝進出

まとめ

以上、見取り図のお二人のエピソードでした。

盛山さんがリリーさんをお笑いに誘わなければ、リリーさんは今頃芸術家として有名になってたのかもしれませんね笑。

でも、そんなリリーさんの芸術的センス一般ににわかりやすく落とし込んでくれるのは盛山さんの力が大きく、バランスの取れたコンビだと個人的に思います!

ビジュアルもおしゃれなので人気が出るのも時間の問題な気もしますね

見取り図はM-1グランプリ2018年の敗退からリベンジに燃えており2019年は単独ライブを2本行うなど精力的に活動し、2019年への気合いも、準備も万全の状態で迎えることができそうですね!

関西ではすでに人気のお二人ですが、2019年きっかけに東京進出もあるのか、M-1グランプリ2019の結果と合わせて今後注目のコンビです!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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