お笑い

蛍原が今おもしろい。相方不在でも好評価の理由。

雨上がり決死隊の蛍原さん、相方である宮迫さんの不在でアメトークが心配されていましたが、本当に面白いですよね〜

視聴率も落ちる事なく、逆に高視聴率を叩き出した回ももあり、業界での評価も再認識されているようです。

ツイッター等SNSの反応を見ても悲観的な感想より、評価されている方が圧倒的に多いのが印象的です。

蛍原さんメインMCでのアメトークの評価。

アメトークでは宮迫さんは前にも出て、トークの量も多いのに対し、蛍原さんは進行役としてMCの役割を担っていたので、縁の下で支えるという感じで目立ちにくいですが、進行としては元々やっていた事なので、うまく回るのは当然といえば当然ですよね。

むしろ、蛍原さんの穏やかなキャラクターの方がひな壇芸人さんが存分に前に出ることができてより魅力を引き出していると思います。

そして蛍原さん自身もイジられキャラとしても笑いを取れるという、現在の高評価に繋がっている理由ですね。

有吉さんがゲストで蛍原さんをイジったりするのは、愛情の裏返しで見ている方も嫌味なく心から笑えるので、蛍原さんのキャラクターあってこそですよね。

蛍原さんの性格・人物について

蛍原さんの性格や人物について調べてみるとこのようなワードが出てきます。

  • 天然・穏やか
  • オカッパ
  • 元ヤンキー、キレやすい
  • ゴルフ好き、北の国から好き

ほぼイメージ通りですが、元ヤンキー、キレやすいというのが気になりますね笑

昔ヤンキーだったというのは、ご本人もインタビュー等で否定した事はなく、本当の可能性が高いです。

昔、芸人同士で飲みに行った際に、ヤンキー3人組に一緒にいた芸人さんが絡まれた事があり、何かあると面倒なので一度解散して、タクシーで帰る事になったのですが、蛍原さんが「忘れ物をした」と言ってお店に戻っていったそうです。

なかなか戻って来ない蛍原さんが心配になったので、お店に様子を見に行くと、ヤンキーの集団が鬼のような形相の蛍原さんに土下座させられていたというエピソードがあるそうです笑。

これは後々にわかることなのですが、そのヤンキー達が、一緒に行っていた芸人の事を悪く言った事に腹が立ち、キレたそうです。

不良というか単純に正義感というか男気がある方なのだと思います。でも怒らせたら本当に怖そうですね笑

まとめ

蛍原さんは決して”じゃない方芸人”ではなく、前に出る宮迫さんに合わせて、自分のポジションをコントロールしていたのだと思います。

宮迫さんは過去インタビューで「僕とコンビを組めるのはあの人しかいない」と蛍原さんの事を評していたことがあります。

一方、蛍原さんも「今の自分があるのはあいつのお陰だ」と言っておりコンビ同士では認め合っているのだと思います。

蛍原さんはアメトーク内で「戻ってくるよね?」とコメントした事もあり、相思相愛のコンビなので、いつか復活する可能性は十分あると思います。

その時どんな化学反応を起こすのか今から非常に楽しみですね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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