新型コロナ

新型肺炎で在宅勤務になった会社は?在宅が無理な職種に感謝を!

新型肺炎で在宅勤務になった会社について調べてみました!

新型肺炎と在宅勤務

新型コロナウィルスによる、新型肺炎の流行で、在宅勤務(リモートワーク)が注目されました。

まだまだ日本では浸透していない制度ですが、IT業界などとは親和性が高く、これから増えてくるのではないかと言われています。

新型肺炎はくしゃみや咳などの飛沫感染(空気感染)が大きな感染経路の1つなので、満員電車での通勤やランチタイムでの人混みを避けるという意味では、非常に効果があると思われます。

ITのように在宅勤務の親和性が高い職種もあれば、物理的に難しい職種もあります。

これはIT企業が進んでいるとかそういう話ではなく、対応可能な会社だけでもやる事で、通気時間のピークが分散する事になり、混雑のリスクが軽減されれば、自ずと全体の感染のリスクも下がる事になるはずです。

だからとって、安心という訳では全くないので、予防対策はしっかりと行いましょう!

次は、実際に在宅勤務になった会社をまとめてみました!

在宅勤務になった会社

在宅勤務になった会社

GMOインターネット

一番はじめに大きくニュースに取り上げられたので有名ですね。

IT関連企業で4000人もの従業員が対象になり、中国、上海などの海外拠点の従業員も帰国させるという対策を取りました。

東日本大震災以降、災害に対応できるよう、社内で在宅勤務の訓練なども行っていたようです。

素早い決断と行動が賞賛されました。

コネクトフリー

京都のソフトウェア会社。

社員35名を3週間在宅勤務とました。京都の観光の中心にオフィスがある事も考慮してだそうですが、小さい規模ながら、素早い決断でした。

株式会社オトバンク

オーディオブックの会社

2週間は基本的に出社禁止という措置が取られました。

オトバンクは日常的にリモートワークOKという会社だそうです。

ドコモ・ヘルスケア

在宅勤務を制度が元々あり、その制度を利用を推奨という措置が取られました。

フレックスタイムも導入されており、通勤ピーク時間を避ける推奨も発表されています。

その他在宅勤務を推奨している会社

  • ヤフー(IT)
  • JT(日本たばこ産業)
  • パソナグループ(人材)
  • SONY(電機メーカー)
  • 楽天(IT)
  • JXTG(鉱業・エネルギー)

中国を訪問した社員を対象にリモートワークを義務付けたり、50歳以上の中高年、妊娠中、持病を持つ社員を対象に推奨したりするなど、在宅勤務を推奨をする会社も増えてきました。

今回は新型肺炎に対しての措置ですが、これを機に台風や災害時にも「在宅勤務の普及が進むのでは」と期待されています。

在宅勤務へのみんなの声

こういうニュースが出ると、「在宅勤務できる会社はいいなー、うらやましい」ってなりますが、物理的に無理な会社もたくさんありますよね。

「英断」とか「最先端」とか賞賛され、ニュースにも取り上げられて、もちろん素晴らしいと思います。

しかし、例えば医療従事者や、もっと身近な所で言えばスーパーなどの小売の人や、交通機関や運送業の方など、オフィスのデスクワークよりも、たくさんの人と触れ合うので、それだけ感染リスクも大きいですよね。

なのに、在宅勤務という選択肢は物理的になく、一生懸命働いてくれているからこそ、私たちが生活ができて、それこそ在宅勤務の人の生活も成り立つ訳です。

ニュースでは取り上げられませんが、そういった方々への「感謝の気持ち」を本当に忘れないようにしないといけないと個人的に強く思います。

本当にありがとうございます。お疲れ様でございます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

RELATED POST